2018年12月01日

2018秋冬 トミー初夢 「寝るが一番」

ぼちぼち、本格的な寒さがやってきます。
厚めの掛けふとんの出番ですね。

トミー初夢では、素材と寝心地こだわり、眠りを十分に楽しめる商品をご提案します。

品質、価格、サービスと八方に気を配り、ご来店をお待ちしております。
2018A&W寝るが一番-1



























2018A&W寝るが一番特選品-1



























商品説明、ご相談だけでもオッケーです。
お気軽にご来店ください。





tommyhatsuyume at 17:33|Permalink ★キャンペーン 

2018年09月30日

組子ベッドと畳ベッド


組子ベッド

ベッドの上にふとんを敷いて寝たいという方は結構いらっしゃいます。

腰痛があって、スプリングマットが嫌いだったり、ふとんで寝たいが寝起きが大変で、高さがほしい、毎日の上げ下げはたまらないといった理由からだと思います。

すぐに思い当たるのは、畳ベッドではないでしょうか。

ところが畳ベッドには重大な欠点があります。
寝具に携わるプロなら常識なのですが・・・

問題は、敷き布団の裏側がしけって、ふとんの性能が落ちること、そしていずれカビの温床となることです。
それを防ぐには結局、毎日ふとんの上げ下げや、ひんぱんな布団干しの管理が必要となってしまいます。ベッドと勘違いして購入し、万年床状態でふとんも、寝心地も台無しにした方々をずいぶん見てきました。
このような商品がいまだに存在し製造販売されていることに、ふとん屋としては憤りを感じています。信頼できる寝具メーカーは従来から、今日に至るまで製造も販売もしたことがありません。

当店のおすすめする組子ベッドは、総桐のベッドです。ポイントはふとんを敷くところが組子と、すのこの二重構造であり、ふとんとの接地は組子部分であることです。この通気性の良さが最大の特徴です。

桐自体の吸・排湿性能に加え、独特の組子設計により、むれずに暖かいという、敷き寝具の性能を十分に引き出すことができます。

総桐箪笥袁存の組子ベッドは、ふとんを知り、ふとんを活かす究極のベッドではないでしょうか。

 シングル 税込198,000円

 



tommyhatsuyume at 18:26|Permalink ●ベッド 

2018年09月24日

古ふとん処分

古ふとんの処分には、費用がかかります。

昨年より処理費が高騰し約2倍になっています。

廃棄物運搬収集処分ということで、実際に4㎥で6万円、運搬費2万円、消費税8%で〆て86,400円。

実際、1立方メートルに収まる敷ふとんはせいぜい10枚、ということは40枚で86,400円。

一枚当たり2,160円かかることになります。

更に、運搬車1台分の4立方メートルになるまで、店で古ふとんを保管しなくてはならず、その費用はもちろん転嫁できず、大変苦労しています。

地域によって多少のばらつきはあっても、事情は一緒かと思います。

市民の方が行政に依頼すれば一枚当たり200円程度で粗大ごみとして回収してくれますが、業者の我々はもちろんダメです。

行政がごみ処分に市民の税金を投入しているからできる価格です。

当店は現在、新規おふとんをお買い求めいただいた枚数まで、古ふとんは1,080円、マットレスは2,160円で処分を承っております。

「高いなあと」思いますよね。
今のところそんな状況なのでご理解ください。


tommyhatsuyume at 18:45|Permalink ●古ふとん処分 

2018年09月15日

牛窪ゼミ同窓会

先日、ゼミの卒業生宛てに、同窓会の案内が送られてきた。

同期のU君が、琉球大学の教授になり、今日、立教大学で彼が講演をするという。英語で・・・。
何はともあれ、彼の凱旋講演は出席すべきだろうと20分遅れで、会場に入る。
後ろの席はいっぱいで、最前列に座った。
講演資料

しかし、なんと教授となった彼は、気合の入ったとおる声で、出席者に質問したり、設問を読ませたりと真面目に進行させているではないか。もちろん問答はすべて英語・・・

「まさか、俺にあてはしないだろうな。俺の語学力は彼もよく知っているはず。あてたらただじゃすまないぞ!俺は外資系に勤めた人間じゃないぞ。俺はふとん屋だ。」
「卒業以来、俺は自分に投資などできていないのは知ってるだろ。」

心の叫びもむなしく。なんとあてられた。信じられない!!

数行読むのに、どれだけあっせったか。

講演は適当に参加して、懇親会で旧交を温めようとのもくろみは、見事に粉砕された。
こんなに緊張する40分は久しぶりだ。

彼とは、高校時代ボート部で一緒になったことがあり、大学では体育会空手部(僕は少林寺拳法部)ゼミが一緒と青春時代がかなり被っている。

彼は、大学教授というだけでなく、産業経営学科長等を歴任後、今は琉球大学副学長兼理事に就任しているという。

今回、世話人となったのは、同期のエース I君、日立製作所に入り、中央研究所に勤務していたことは知っていたが、あれから30数年、役員となっている頭脳明晰な男だ。全く変わらず、社交的で、熱く、エネルギッシュだ。

困ったことは、僕に同期はともかく、後輩の記憶がとんでいるのだ。よっぽど記憶に残るくらい癖のある人間ならともかく、いい人は記憶に残っていないのだ。N君ごめんなさい。ごめんなさい。

皆がそれぞれの道でそれなりの結果を出しているのは、僕にとっても刺激にもなるし、誇りにも思う。

ただ、講演があっても最前列は、やっぱり危険だ。


tommyhatsuyume at 19:39|Permalink ★店長日記 

2018年09月13日

秋冬に備えて

今日、サラフパットシーツをお求めいただいたお客様がご来店された。
冷房があまり好きでなく、27度以下に設定すると、体調がすぐれないとのこと。
この点は僕と一緒。
今年の異常な暑さでエアコンに頼らざるを得ないが、28〜29度の設定でもサラフを使用すると調子が良かったとのこと。
体と敷寝具との間に、空気層を設け、通気をよくするというシンプルな発想のシーツをとても評価されて、夏の終わりに嬉しい報告をいただいた。

8月は、思ったより忙しい。
7月末決算ということもあり、8月は僕にとって、新年を迎えるようなもの。
これから始まる、秋冬シーズンに備え、万全の用意をする。

お盆休みは、店舗の床磨き、ワックスがけ、外壁・屋根・看板の水洗い、ついでに営業車やソーラーパネルもしっかり洗う。
これで晴天でも3日かかる。
まず、自らを清めるところから始まるわけだ。
核になる部分から仕上げないと、納得いかないのが僕の性分だから仕方ない。

そして日頃あたためてきた、当店の必要とする品揃え、サービス業務、価格、販売方法の策定。
仕上げは、各メーカーさんとの打ち合わせ、数量、納期の確認。
この辺で8月も終わる。

商品の写真どりと、チラシ作り。他店やネットとの競合もあり、価格には細心の注意を払う。
チラシには、当店の生き方が反映される。
これに目途が付くと、もう9月も半ばだ。

ふとんやの本番は、彼岸明けから。
風が吹いたとき、しっかり受けられるよう、帆を張る作業はしばらく続く。







tommyhatsuyume at 17:07|Permalink ★店長日記 
■店舗案内■

本物のふとんだけを
    取り扱っていきたい。
睡眠は健康の源です。
眠りを大切にして下さるお客様の為、当店は素材と寝心地にこだわり、睡眠や寝具の勉強を怠らず、一人一人のお客様に最適なおふとんをお届けします。

店主 福島康雄
詳しくは【業務案内】へ!



営業時間:10時〜19時
定休日:水曜日
住所:〒206-0003
    多摩市東寺方1-8-39
TEL:042-374-4567
FAX:042-374-4567
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