★商店会活動

2017年04月02日

第36回せいせき桜まつり

せいせき鼓桜本日、せいせき桜まつり開催。
僕の担当はいつもの観蔵院ステージだ。
天気の心配なく、出演者がのびのびと普段の力を発揮でき、何よりのまつり日和。
模擬店も調子よく、お客様が列を作る。
みんな機嫌がイイ。
まつりはこうじゃなくちゃいけない。

まず「せいせき鼓桜」さんによる和太鼓。
観蔵院ステージ初デビューだ。見たこともない大きな和太鼓と、女性の太鼓を打つ姿が個性的だ。


続いて高円寺阿波おどり「江戸っ子連」「ひょっとこ連」さん。
いつも通りの迫力と色気の同居する気迫の演武。
今年は、ファンサービスもあり、終了後に観客も舞台に上がり、楽しく一緒に踊る企画あり。結構盛り上がった。
鼓桜さんも率先して踊りに加わり一役買ってくださった。
高円寺「阿波おどり
今年の戦隊ものは「動物戦隊ジュウオウジャー」だ。
子供たちの歓声はすごい。一番大切なものは金ではなく、命や正義そして地球だということを、戦隊ものはいつも子供たちに教える。

「中央大学少林寺拳法部」今年で確か4年目か。
自分たちの修行から離れ、いかに自分たちを人々に伝えるか、学生にはなかなか難しいが、毎年趣向を凝らし、伝える力が向上している。

ベリーダンス「Shajara Bellydancce]もステージの定番だ。
エキゾチックな音楽と妖艶な舞。新しいポップな踊りもありいつも進化しているようだ。

「ベルブブラスバンド」は14回目の出場。
正確な演奏に踊りやトークで楽しませてくれる。

「小形衣里フラメンコスタジオ」さんはステージのとりだ。
華やかな衣装と踊りはいつも通り。生演奏と歌はいつも迫力がある。

今年、司会を素敵な女性にお願いしたこともあり、僕は進行の裏方に専念でき、いつもよりあか抜けたステージになったと思う。

明日は例の、ステージ解体・撤去作業。

あと少しで、平穏な日常に戻れる。





tommyhatsuyume at 19:54|Permalink

2017年03月23日

2017 第36回せいせき桜まつりチラシ

恒例のせいせき桜まつり、今年で36回目。
盛りだくさんの各企画も、何とかまとまり、チラシ完成にたどり着きました。

どうぞご覧ください。

画面をクリックすると大きく表示されますので、タイムスケジュールもわかります。
第36回せいせき桜まつりチラシ表面

第36回せいせき桜まつりチラシ裏面

各商店会、協力していただいている各団体、行政関係にも配布し、僕の所属する桜ヶ丘南口商店会の班長さんにも配布が完了しましたので、加盟店の皆様にもすぐ行き渡ると思います。

残るはスタンプラリー用紙の作成となります。
本番前に結構疲れが出てきました。
あと、ちょっとでチラシづくりから解放されます。







tommyhatsuyume at 18:53|Permalink

2016年12月29日

桜ヶ丘南口商店会 歳末大感謝祭2016抽選会

今年の抽選会25日に無事終わる。

昨年より多くのお客さん(約800組)が来場し、4,778個の景品すべてが出てしまった。
二日目、あと30分を残したところで終了となった。
何人かのお客様には残念な思いをさせてしまったが、景品内容も概ね好評。
景品無くなりしだい終了ということもご承知の方も多く、全体としては満足な運営ができたと思われる。

2016抽選会

このスタッフは全て、加盟店の店主のボランティア。抽選会初日8名、二日目9名、のべ17名。
報酬は昼飯のみ。

店主自ら、お客様とふれあうのが基本的考えではあるのだが・・・
年末の繁忙期には結構きつい桜ヶ丘南口商店会伝統の労役だ。

窮状を知る、近隣のご主人達も今年はスタッフに加わっていただいた。

設営から運営そして撤去とみなさんお疲れさまでした。

これが終わると、大晦日は観蔵院での「除夜の鐘を突く会」のお手伝い。
甘酒が無料でふるまわれます。
地域の皆様、ぜひお出かけください。



tommyhatsuyume at 20:05|Permalink

2016年12月15日

商店会の歳末大感謝祭

12月8日より25日まで、桜ケ丘南口商店会の年末企画「歳末大感謝祭」が行われている。

これが結構大変なイベント。

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1、景品内容の検討
2、チラシ、抽選券・補助券の作成
3、街区を飾るフラッグ、イルミネーション設置の手配
4、抽選会場の設置段取りと人員配置

上記作業が必要だ。書くのは簡単。でも、一つ一つ結構大変な作業となる。
皆、自分の仕事をやりながらのことなので・・・

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抽選会は24日と25日。各店の店主が自ら運営するのが慣例となっている。
地域の顔の見える抽選会だ。
景品内容が良いせいか、年末の企画として定着し十数年続いている。



tommyhatsuyume at 11:50|Permalink

2016年04月05日

2016せいせき桜まつり

4月3日午前6時、雨
また今年もか。
天気予報は曇りなのにな。

7時半、ステージに行ってみるとしっかり濡れて、水がたまっている。
8時、各担当責任者が集まり協議。

晴れバージョンのスケジュールで決行と決まる。
やれる環境作りを整え、やるかやらないかは各団体の意志に任せるという決定。
いつもながら苦労の多いイベントだ。

だが、今年もラスカルが各会場を、元気いっぱいに盛り上げてくれる。
俺たちも張り切っていかないとね。
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メインとなる企画はKAOART@さくら通り
子供たちに道路に楽書きしてもらおうというもの。普段できない非日常を親子で体験してもらおうというもの。
子供のころの記憶は大事な宝。
いい視点の企画だ。晴れていれば、なおさらだったろう。

 2016KAOART@さくら通り


僕の担当は観蔵院のステージ

.好董璽犬遼覲けは多摩太鼓愛好会
桜まつりの常連さんながら観蔵院のステージは初めて。僕が早く紹介し過ぎたミスをしたのですが、その時間を観客の子供たちに太鼓を打たせる体験時間を作り、臨機応変に対応していただけたのは、うれしかったですね。
2016多摩太鼓愛好会
「高円寺阿波おどり」「江戸っ子連」「ひょっとこ連」の皆さん
東北支援の趣旨に賛同し、2012年より5年連続で、出場していただいている。鍛え抜かれた踊りとなりものは、踊りに素人な者たちにも感動を与える。
ちなみに2011年より2014年までに、桜ヶ丘商店会連合会より、東北の各団体、個人に贈られた義援金の総額は2,879,989円に上る。小さな街の商店会にしては頑張っている。
これも、「江戸っ子連」「ひょっとこ連」のような出演者や、模擬店出店者のご厚意の賜物です。
2016 (640x579) ひょっとこ連


手裏剣戦隊 ニンニンジャーショー
子供たち、とくに男の子に絶大な支持を受けるキャラクターショーだ。この境内に千人程度入ることもある。雨スタートだったので500人くらいだったろうか。いつもどおり、大盛り上がり。子供たちはストーリーに入り込んでいる。ニンニンジャーのスタッフは8時前から、雨の中を入念にアクション合わせに励んでいた。子供たちが楽しみにしているからね。できるかどうかわからない中で、気合を入れて練習する姿は立派。僕が決行を告げた時、彼等は、雨の中、嫌がるどころか、当然ですといった感じ。素晴らしい若者たちでした。
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中央大学少林寺拳法部
今回3回目の出場、武道館では緊張しなくとも、一般客の前では硬かった動きも少し変わってきたのかな。お調子者の進行というスタイルをとった今回、見せる努力は大いに評価したいと思う。法衣をまとった実力者がなかなかのキレ技を見せてくれた。随所に迫力もあり、楽しめる演武会となった。
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スマイルキッズバトンクラブ 
いつもかわいい、きれいな衣装で一生懸命笑顔を絶やさず、難しい演技でバトンを落としたって最後まで元気いっぱいです。

ベリーダンス
 魅惑の踊りです。神秘的でエキゾチック。商店会のスタッフも見ていないようでしっかり見ています。「一人抜群にうまい若い子いたよね」あとで仲間から聞かれ、「あの人はインストラクターの先生です。」目立たないよう端で踊っていても、見つかってしまいました。

キューティー・ローゼスのチアリーディング
 チアリーディングはかなりのバランス感覚、力技も必要、笑顔での演技も大したもの

ベルブブラスバンド
 いつも演出が凝っている老舗バンド。雨中の演奏もいとわない気持ちの強いバンドです。今年は降りそうで降らず、しっかり実力を見せてくれました。

小形衣里フラメンコ教室
 華やかな、女性たちが舞台を舞います。舞うという言葉がぴったり。子供たちも頑張ります。
小雨も舞う中、生ビター、生歌で熱い舞台を演出します。
2016フラメンコ

また、来年ですね。
みんなさん、お元気で。




tommyhatsuyume at 12:23|Permalink

2016年03月27日

2016年第35回せいせき桜まつり

4月3日のせいせき桜まつりまで、あと一週間となりました。
チラシも完成し、桜まつり前日、土曜日の新聞に折り込む予定です。
表面

裏面は、詳細スケジュール表となっています。
細かくて分かりにくいですが、紙面をクリックしていただけると大きくなり、なんとか読めると思います。
裏面


遊びに行こうと思っている方、出場する方、盛りだくさんの内容が各会場で同時進行です。
事前にチェックして、見たいものを見逃さないようにしてくださいね。



tommyhatsuyume at 16:54|Permalink

2015年12月24日

歳末大感謝祭が終わる

フラッグ

12月3日より続いていた歳末大感謝祭が、20日の抽選会の終了をもって、無事終えた。
フラッグやイルミネーションで街を飾り、抽選券の発行で商店会の売り出しを行ったのだ。
もちろん、各店の店主が時間をやりくりしての行事である。
ハズレがボックスチッシュしかもブランドにこだわり(スコッティフラワーボックス)という豪気な企画故、概ねお客様には好評である。
抽選会場

これが終わると、除夜の鐘を突く会のお手伝いだの、新年会の準備だのと、来年への行事に忙しくなる。


tommyhatsuyume at 22:07|Permalink

2015年04月06日

2015せいせき桜まつり

きのう4月5日、桜まつりが開催された。
実行委員会では、昨年9月より仕込んできた企画である。
石〇さん、〇井さん、丸〇さん、商店会三人のスーパースターの汗と努力でここまでこぎつけたのだ。

朝、小雨。

午後から雨が強くなるとの予報もあり・・・
8時に各担当責任者が集まり、雨の場合の進行にするか、晴れの場合の企画にするかの決定を迫られる。
雨企画の場合、屋外企画はほぼ中止となる。
晴れ企画の場合、雨が強まれば、屋内移動でやれたものまで中止となる。

「ああ、なんて報われない企画なんだ。」

会議では、無謀と思われる晴れ企画での決行。
主催者は出演者ができる環境づくりを取っておく。もし、天候次第で、するしないは各団体の判断に任せる。というもの。
午前中、小雨もあり、出演者、観客双方に残念なことになるのではないかと胃の痛くなる思い。
しかし、ゲストの高円寺阿波踊りの皆さん、大人気の烈車戦隊トッキュウジャーが小雨程度で無事終了したところで、僕の肩の荷がおり、天に感謝するのでした。


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午後になると、比較的近隣の気心の知れたメンバーが続く。
中央大学少林寺拳法部、スマイルキッズバトンクラブ、オリエンタルビーナス/ベリーダンス、キューティー・ローゼズ、ベルブブラスバンド、小形衣里フラメンコ教室へ
フラメンコ

市長もステージ脇にねぎらいに見えたりで、無事終了。
演者、観客、出店者、皆が楽しめる一日となった。

それにしても、中途半端な天気は体に悪い。


そして今日

暖かく晴れ、憎らしい程の天気。
ステージの解体作業は順調。
解体 (800x800)

乱立するショッピングセンターにより、店を閉める商店会員も多く、地域貢献できる社長が激減する中、地域の人も巻き込んでの作業となる。

解体 (800x800)

解体作業終了後、会場の清掃を行いようやく土、日、月と二泊三日の商店会労役を終え、各自、本来の店に戻り、本業に専念できることとなります。

今年度こそ、本業で結果を出しましょう。


tommyhatsuyume at 19:04|Permalink

2014年11月09日

フラッグ選定

この時期、自分の本業も繁忙期ということもあり、大変忙しいのですが、商店会恒例の売り出しの企画、準備も加わり毎日があっという間に過ぎていきます。仕事が一段落したら取りかかろうなんて言っていたら、皆さんもご存じのように、仕事が落ち着くなんてことありませんよね。
だから、いやでもやる気でやらないと、本当に疲れちゃうんで前を向いて取り掛かるんです。

売り出し企画→参加店募集→チラシ・抽選券作製→参加店に配布→景品手配→道路占用許可書→道路使用許可書→フラッグ作成→フラッグ掲揚→イルミネーション設置→抽選会場機材手配→抽選会場担当者手配→イルミネーション・フラッグ撤去→決算書、報告書作成。

ざっと列記してもこのくらい。

でも、今日は少し楽しい悩み。結構いいデザイン候補を業者さんが持参してくれました。

歳末フラッグ
今月末に商店会の街区に50本ほど掲揚するフラッグの選定。ある程度仲間に相談するも、責任者は僕なので、最後は独断。42cm×120cmなので結構迫力が出そう。「一つ一つを見るよりも、伝えたいことが一番伝わるのはどれかということが大事。」と、当商店会の友人の考えが選定基準となりました。

結果は後日、掲揚してからご覧ください。


tommyhatsuyume at 23:34|Permalink

2013年12月04日

聖蹟桜ヶ丘の商店会の今

聖蹟桜ヶ丘の商店会

先日、公の席で、地域の状況を話してくれとの依頼を受け、10分ばかり話をさせて頂きました。商業者の為にも伝えたいことが山ほどあり、文章にまとめました。商店街の概念、地域における意味については、僕がとても影響を受けた赤松良一様の引用があります。

 商店街に興味がない限り、あまり面白くない内容と思いますが、地域商業者の現状を現場からお伝えすることも意味があるのかなと思いまして…



商店街の概念

一定のエリア内で、住む人、働く人、交通の都合で集う人を対象に店舗設備を持ち、物品やサービスを提供する事業者の集まりと定義できます。



商店街の地域における意味

商店街は地域のポテンシャル、養分を基盤に咲いた精華であり、その花のうるおいがそこに住む人の今日的生きがい、幸福に、そしてあるときには生きがいにも寄与するものである。

このことは、各自治体が掲げている住みよく、豊かな地域社会づくりにも商業活動とそのベースである街づくりが極めて重要なものであることを示しています。



私の所属する「桜ヶ丘南口商店会」とは。
聖蹟桜ヶ丘駅の南側、さくら通り、明神橋通り、地蔵通りに広がる物販、飲食、サービス、金融、医療、教育等幅広い事業者の集まりです。加盟店は53店舗。

ほとんどのお店が、長い歴史と技術を持ち、半分商人、半分職人の半工半商の商店会といえます。
 私達にとって、地域社会の発展は共通の願い。『商店街は地域と共生し、地域によって生かされている。』このあたりまえの考えのもとに、聖蹟桜ヶ丘をすてきな街にしようと、みんなで仲良く力を合わせています。

私たちの活動

 

l  桜まつりの開催

l  街区の清掃活動

l  街路灯の維持・管理

23年度は84灯全てをLED化して、二酸化炭素排出量を削減しました。)

l  駐車問題懇談会への協力

l  歳末大抽選会の開催とイルミネーション設置

l  観蔵院の「除夜の鐘をつく会」に協力



『商店街』は、まちの顔として、暮らしのステージとして、大きな責務を担っていますが

駅ビルSC・郊外SC・通販・ネット業者と我々を取り巻く環境は厳しさを増しております。

私たちは、本物のプロとして仕事に取り組み、且つ、地域社会に奉仕することによって、いつの日か、「この地に住む喜びや誇りにも寄与できる商店会」にしようと頑張っています。



以上が公式な見解 以下が僕の考え



私たちは、何のため商店主となったのか

1、自分の為   自分らしく、この仕事を通して生き方を表現したい。日々の営業活動の中で、自分を高めたい。

2、消費者の為  ニーズに合った商品とサービスを受け入れられる価格で提供すること。

聖蹟桜ヶ丘にあってよかったと思われる、本物のプロの店となる

3、地域社会の為 地域社会に生かされている訳だから、公共の利益に資する活動に参加する。

(商店会に加盟したり、商工会議所に加盟して企業の社会性を担保します。)



南口商店会の活動とは

、簡単に言えば、マンションの管理組合と同一です。

占有部分が各店舗とすると共有部分の管理、清掃。(清掃デー、街路灯の維持管理、駐車問題)

そしてイベントの実施です。(桜まつり、歳末売出、除夜の鐘を突く会)

もしくは、会員店舗がプレーヤーだとすると、のびのびプレーができるようなグランド整備をしていると考えてもいいと思います。



その他の活性化事業

●主催ではありませんが、朝顔市、花火大会もあるときは、寄付金も警備清掃のお手伝いもあります。

●中央商店会が中心となってやっているせいせき街づくり会議では、耳を澄ませばの舞台となったせいせきをアピールしようと、懸命な努力が実を結び、各地から若者を中心にせいせきを訪れています。

●市と商工会議所が中心となった地域振興券の発行もたまにあります。



ほとんど活性化には効果は無いものと思います。

人は集まっても、集客できるお店がほとんどないのですから。

活性化とは、自分の店が繁盛すること、となりも、その隣も売れることを実感することです。



南口独自の売出し裏面の紙面企画

何が活性化になるか、切り口を変えてチャレンジしました。

    人間に興味がある→店主紹介を中心とした紙面

    一店逸品運動→その店でしか扱っていない商品の開発、広報

    店に興味がある→その店の個性を一言で表す

    商店会とは何か、地域に果たしている役割のPR

    商店会が地域の人々の生活のステージとして、いかにかかわっているかを、少女のストーリーを作ってPR


自分や自店の商品や個性、街の特徴と住民との関わりを考えることによって、自分と向かい合える機会を設けました。自分や自店の成長に不可欠であり、有効な企画と考えました。

街にどんなに集客があろうと、一つ一つの店に魅力がない限り、どんな活性化策も無駄と思い、加盟店の内面から成長すべきと7年間は切り口を変えながら頑張ってみましたわけですが、話題提供と会員相互の理解の深まりにとどまり、内面からの活性化はなされず、衰退に歯止めがかかりません。



商業者の歴史と現状

昭和40年代は小売店の黄金期(他の小売店との競争程度)

昭和50年代はスーパーの台頭(スーパー、百貨店との競争)

その後カテゴリーキラーのロードサイド特化専門店の台頭

酒、たばこ、米な販売の自由化

大店舗法改正により、商調協が機能しなくなり、大型店の営業時間、売り場面積等が完全自由化

(地域商業者との協調路線も消え、SCにとって、重要課題ではなくなりました。)

出店規制も甘くなり、郊外型ショッピングセンターの増殖。

更に、通販、ネット販売が加速度的に消費者の支持を集めています。

商店会は地域を大事にします

地元大型店も、少しは地域のことを考えます。

郊外ショッピングセンターの小売進駐軍はまず考えません。儲かるか否かです。撤退後がどうなろうと関係ないのです。でも、少しは協力させられます。

通販、ネット販売は地域社会への資金、労働コストを負担しません。



このように、幾重にも守られてきた商店は、すべてのガードが外され、群がる強敵の中に放たれた戦士であり、弱い者は、この市場から即退場という厳しさの中にいます。

ここ30年で地域における地元小売業のシェアは、20分の1以下に低下したと思います。



地域社会活動に参加せよ、資金を出せと言っても無理が来ています。

24時間、精一杯努力して、やっと自店の維持、成長できるかなといった状況での商店会活動は誠に負担となります。

数おおくの者が店を閉め、高齢化も否めず、役員のなり手もなく、仕方なく有志の数人が何年もやらされているといったのが現状でしょう。各店舗の繁栄が第一と、決して無理強いせずに商店会活動を手掛けてきました。いつかみんな商店会活動が自分にとっても有益なものと分かってもらえると思ってやってきましたが、もう無理です。

時代は変わりました。商店会会員は自らの店を光る店へと邁進することが何より重要です。

 

専念できる環境づくりに商店会活動は舵を切るべきです。



街づくりの担い手

最小限の地域のコミュニティの潤滑油としての役割は請け負っていくのは当然としても、

せいせき地域の付加価値創造は、せいせき周辺にある数多くの事業所を巻き込み連絡会議を作り、今日的な優秀な人材、公平な資金負担で事務局を立ち上げ、商店会は主役から脇役へと退く時だと考えています。



商店街の崩壊は、もうそこまで来ています。

商店街のない街ってさみしいですよね。

出会いや別れ、喜びも悲しみも、人生のステージにふさわしい街区を守り育てる。

最低限の役割を果たすためにどうしたらいいか、

それがいま、商店会に課せられた大きなテーマです。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 



tommyhatsuyume at 23:54|Permalink
■店舗案内■

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    取り扱っていきたい。
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眠りを大切にして下さるお客様の為、当店は素材と寝心地にこだわり、睡眠や寝具の勉強を怠らず、一人一人のお客様に最適なおふとんをお届けします。

店主 福島康雄
詳しくは【業務案内】へ!



営業時間:10時〜19時
定休日:水曜日
住所:〒206-0003
    多摩市東寺方1-8-39
TEL:042-374-4567
FAX:042-374-4567
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